最近の活動の2
現時点でも、3月末のころと大きく変わったところは管理組合にはないのではと思われます。一時的に、6月のころには、理事会等は様々なことが改善されるような傾向にありました。ただし、総会の開催方法等は、あまり大きな変化はないように思われます。
しかし、最近は3月末から4月頃と同じような状況です。「新型コロナは、一定の期間で終了する。」との期待はなくなったのではと感じます。
そのなかで、管理組合も新型コロナの状況で約半年の特殊な経験をしました。総会や理事会も管理組合により進行・展開・さらに決定事項も管理組合毎に差が出てきました。これは、何かを決める、決めなければならない時期(大規模修繕等や管理費の課題・更にトラブルの解決等)の管理組合と通常の時期の管理組合には大きな差があると思われます。しかし、その様な中で管理組合の理事や修繕委員会等で、「どのように管理組合をしなければ、やこのようなことが管理組合に必要との思いから」、打ち合わせを続けていた管理組合もあります。
これからは、管理組合毎で、それぞれの決断をすることになると思います。その思いや決断は異なることもが多いのではと思います。つまり、模範の回答はない。
しかし、何かを決断し、管理組合の方向を定める時期が来ているように感じます。
とくに大きな変化はない、しかし、継続的で着実な努力をしている管理組合は、それなりの結論を出してい居る様に思われます。
ここからは、再度、次回にもご報告いたします。
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